導入事例紹介

様々な企業様でご導入いただいています。

チャットの導入で潜在化していたナレッジを効果的に共有

ビジネスチャットの導入事例「クロスフィールド株式会社」

クロスフィールド株式会社

利用範囲 : 社内

2008年5月27日設立。WEBサイトのデザイン・構築・運用・管理、WEBプロモーションの企画立案・運用・管理、SEO対策・リスティング広告(検索連動型広告)運用支援、アクセス解析など、インターネット マーケティング業を展開する企業。

導入前の課題

事業内容、導入前のコミュニケーション手段

お客様と同じ目線で目標達成や課題解決に取り組むことを強みとし、『成果を出すホームページ制作。成果を上げるプロモーション。』をスローガンに掲げ、WEB制作からプロモーションにおけるソリューションをワンストップにてご提供しています。これまでのコミュニケーション手段としては主にメールと電話を使用していました。

ビジネスチャットを導入しようと思ったきっかけ、目的

○コミュニケーションを活性化させたい
弊社は中途採用社員の割合が全体の80%を占めており、一人ひとりが前職までに培ってきた様々な知識や経験、情報を所持しています。これらは会社にとって貴重な財産のはずですが、社内間のコミュニケーション不足が原因で効果的に情報が共有ができておらず、非常に勿体無さを感じていました。
そこで何か良い方法は無いかと『社内コミュニケーション活性化』について調べていたところ、グループウェアの導入が効果的であるという情報を得ました。しかし多くのグループウェアは、小規模での導入が不可能だったり必要ないツールがセットになっていたりなど、弊社としては導入時のハードルが高いように感じられました。ただ、それらグループウェアに標準搭載されていた『ビジネス用チャットツール』に関しては、メールよりも簡単且つスピード感があり、コミュニケーション活性化に役立ちそうな印象を受けました。そのため弊社では、まずビジネスチャットツールを単体導入する方向で検討を進めることにしました。

SMART Messageに決めた理由

SMART Messageを採用したポイント

○細かなセキュリティ制限
業務のやり取りを行うためセキュリティ面は特に重要視していましたが、SMART Messageセキュリティ制限機能は単に項目数が多いだけでなく、制限対象を【全社/部署毎/社員毎】に分けてそれぞれ設定できるところが非常に便利だなと思いました。セキュリティは強固になればなるほど融通が利かなくなるイメージでしたが、SMART Messageのセキュリティ制限は強固さに加え柔軟性もカバーされているため、「こうできたらいいのに」という要望を全て叶えてくれました。例えば弊社では全社的に原則PC利用のみとしていますが、営業の社員は外回りに行くため、営業部署のみスマホ利用も許可しています。企業のポリシーや利用用途に応じて設定可能なSMART Messageの管理制限機能は、採用にあたり大きなポイントとなりました。

SMART Messageのセキュリティ制限機能

部署毎や社員毎にも設定可能 ※一部機能を除く

○良心的な価格
ビジネスチャット導入にあたりいくつか競合を比較しましたが、その中でもSMART Messageは割と価格が良心的な印象を受けました。しかし中身を見てみると、基本的なチャット機能に加えて先に述べたセキュリティ制限機能が全て搭載されている上、裏側のセキュリティ対策として通信暗号化や二重のファイアウォール、金融機関でも利用可能なデータセンターを使用していたりして、『これだけ完備されているのにこの価格なのか』と驚いてしまいました。価格以上の価値をもたらしてくれるところも、採用の決め手のひとつでした。

導入後の効果

社内コミュニケーションが活発に

以前と比べてコミュニケーションは非常に活発になりました。チャットは会話のようにやり取りができるため、直接話すのが苦手だったり面倒だという人も、皆よく発言し合っています。やはり何よりも『手軽さ』が一番のポイントであり、自席に居ながら皆で会話ができるという新しい感覚を味わうことができました。やり取りのスピード感もメールとは比べ物にならず、効率的に仕事が進んでいるのを肌で感じることができています。

ビジネスチャットで社内コミュニケーションが活発化

当初は『連絡は原則チャットで』とルールを決めて利用を開始しましたが、徐々に社員がチャットの便利さに気づき始め、今では単なる連絡手段としてだけでなく、情報共有の場としても活発に利用されています。またSMART Messageはメッセージに既読がつかないため、返信を煽られる感じや「既読無視」などのストレスがありません。このような『気軽さ』『発信し易さ』も、コミュニケーションが活性化されたひとつの要因になっているのではないかと思います。

全員が所属しているグループへ「○○について詳しい人いますか?」と投げかけると、誰かが「前担当していたので分かりますよ」などと返してくれる。誰がどんな情報を所持しているのかは社員同士お互い全て把握できていませんが、チャットで気軽にこういったやり取りができるようになったことで、社内間の情報共有は非常に効果的に行えるようになりました。

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